企画営業部 北原 一磨

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-元々北原さんは野菜卸業界で働いていたんでか?
そうですね。以前は大手の自動車メーカーで整備士として働いていたんですが、学生の時にスーパーマーケット量販店でバイトしたときに野菜に興味がありまして、また、接客もしたかったので当時の会社の先輩が納田商店で働いていたので相談しご紹介いただき入社することになりました。

-北原さんはどのようなお仕事を行っておられるんですか?

きのこ類、なす類、促成品を販売しています。

キノコ類はしいたけ、えのき、まいたけ、えりんぎですね。なす類は果菜類といってピーマンとかとまとなどツルになるものです。

促成品は大葉、みつば、パセリ、木の芽等でスーパーマーケットで小さい面をとってもらい販売もあります。また、マニアックな商材で金魚草、らんの花、えごまとか担当者になって初めて目にしたものも勉強しながら料理やさんの注文に対応していますね

シーズンごとに見たことのないものを手探りで売っていくのは面白いですよ。

トマトはトマト!でも実際は全然違うんです!

-入社してみて前職となにが違いますか?
前職の整備士では個人の成績が出にく、評価制度がありましたが、実際、評価が分かりずらっかたです。また、営業をしたい気持ちもあったので、成果が数字に表れるので気持ちをいれて販売、仕事ができるのが嬉しいです。                 決まったものを売る営業と違って、毎日相場があり、品質も変わり、一年いろいろな野菜を仕入れ、新品種ができたりとか、毎日違う環境で商売をするのは難しいですが予測が難しいのも楽しくやりがいがあります。                      入社当初はみんなのお手伝いで野菜を運んだりしてましたが、半年後には営業担当になれて、ある程度まかせてもらえて、自由に自分の思ったことができるのもいいことですね。

納田商店は縦の関係より、横の関係が強いと思います。良い意味で上下関係なく、年齢などに関係なくやっていけますよ。

一息
朝のバタバタが終わり一息
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今の会社で働いて、家族と過ごせる時間が増えました

-今の会社ではかなり朝が早いなと印象を受けたのですが、その辺はいかがでした?
入社した直後の頃は昼夜逆転の生活なので、慣れるまではとにかくしんどかったです(笑)
それでも、しばらく働くとその時間も慣れてきて、逆にお昼からなんでもできるやん!ってびっくりしたんですよね。前の会社では自宅に帰るのも遅い時間だったので、子供と遊べる時間も休みの日くらいだったんですが、今では学校の行事にもどんどん参加できるようになって、良いパパ出来てるかな~って毎日楽しく過ごしています!

-最後に求職者さんへメッセージをお願いします!
朝早くて最初はちょっと抵抗があるかもしれませんが、慣れてくると全然楽しい職場です!
食の流通に関することなので、とても責任感が芽生える仕事でもあります。日本の食文化にも精通してくることができるので、本当にやりがいのある仕事です。僕たちと一緒に日本の安全な食文化を支えてくれる人をお待ちしております!

明日は何を売ろうかな?
仕入れ先と明日売る商材の打ち合わせ
眠たい
AM11時疲れたぞ 業務終了

星野 良徳

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-星野さんは一度会社を辞められて、Uターンしたとお聞きしました。
そうなんですよ!別の卸業者さんに声をかけてもらい、一度この会社を離れたんですが、思ってたよりも自由度が効かなくて(笑)納田商店は本当に色んな仕事に取り組むチャンスがあるので、社長からも戻ってきたら?と声をかけて頂いてUターンしてきました。

-今はどのようなお仕事に携わられているんですか?
社長の下で作業も行いながら、クライアント先へ訪問して販売も行っています。
クライアントと直に触れ合う機会が多いので、しっかりニーズを聞きだし、納田商店に頼んで良かったと思ってもらえるように日々取り組んでいます!

日本の食の流通に深く関わっているな!と責任感が芽生えました

-今の仕事で特に気をつけている事は?
とにかく品質の管理ですね。冬場はまだ大丈夫なんですが、夏場はどうしても暑くて野菜がすぐに痛んでしまうので、しっかり競り落とす野菜を確認し、その後も徹底的に品質管理を行いいつでも新鮮な野菜を届けられるように気をつけています。

-やりがいを感じる瞬間ってどんな時ですか?
販売も行うようになってから、クライアントとしっかりとした繋がりが出来た時にやりがいを感じますね。最初はなかなか失敗する事も多かったんですが、自分達の仕事が直接日本の食の流通に作用すると思うとかなり責任重大な仕事だと感じる事も多くて(笑)それがクライアントにも通じたのか、品質の高い新鮮な野菜を届けた時にクライアントからお礼の言葉なんかも頂けた時になんとか信頼してもらえたな!と嬉しくなりますね。

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星野 良徳

まだまだ覚えないといけないこともあるが、それでも毎日が楽しいです!

-会社の雰囲気ってどんな感じなんですか?
結構仲がいいと思いますよ!休みの前には皆でご飯に行ったり、遊びに行くことも多いので良い雰囲気だと思います。作業中も分からない事があれば丁寧に教えてもらえるし、この会社で苦労した事ってあんまり無かったです!

-今の目標は?
もっと野菜に関して勉強していかないといけないな!って思います。野菜の品目に関して、詳しければそれだけクライアントにその野菜の魅力を伝える事ができるんで、クライアントのニーズに合った野菜を紹介できるし、会社の売上にも貢献できると思うんですよね。今はまだまだ覚えないといけないことも多いですが、それでも先輩がしっかり指導してくれるので、楽しく仕事しながら頑張っていきます!

星野 良徳

営業部 安宅海熙

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-安宅さんはどのようなお仕事を行っておられるんですか?
果物と野菜の販売です。くだものは毎日、いろんなところから仕入れし旬のおいしいおすすめ品を、野菜は長いもさつまいも大根長いもを販売しています

前日とかに良さそうなものの仕入れ計画をたて、スーパーさんとか八百屋さんに売ってます

-入社したきっかけなどを教えてください。
もともと、この業界に入ったきかっけは、テレビでみた競りをしてみたっかたからで、前職では競りをしていました、今は競りに参加しています。

以前大卸しで5年果物畑で働いていたんですが、ずっと野菜に興味があり当時の会社でお付き合いのあった社長に誘っていただき入社することを決めました

果実(くだもの)は高級品、嗜好品のイメージがあり、たくさん販売するというよりも、こだわりの味とか特徴を紹介しながら商売をする感じですね。

ただ、たくさん量を動かしたので野菜の販売に興味があって、今はこだわり品も売りながら量も売りながら、大変ですが、お客さんとコミニケションを取り、冗談を言いながら笑いながら販売できるのは魅力です

こんなに一緒に働いていて楽しいと思える人は存在しない

-社長の人柄はどんな感じですか?
とても忍耐強い方だなと思います。一緒に仕事をしてみると分かるんですが、僕ら以上に社長って毎日働いているんですよ(笑)社長自ら営業も行うし、作業も行うし、ほんと毎日落ち着いてる日を見たことが無いくらい働いてます。でも僕らにはある程度裁量も任せてくれていて、仕事のやり方も自由にさせてくれるし、職場の雰囲気作りなんかもすごく明るい雰囲気を整えてくれて、今まで働いてきた中でこんなに一緒に仕事をしていて楽しいな!と思える人に初めて出会いました。

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こまめに気を使いながら、リピートしてくれた時が一番気持ち良い瞬間です

-クライアントともかなり接する機会が多いと思いますが、販売を行う時の一番の秘訣を教えてください。
とにかくこまめに対応する事ですね。今の市場の情報や、季節ごとの野菜の価格など、しっかりクライアントに情報提供を行う事に注力しています。ほったらかしにするんじゃなくて、一人ひとりのクライアント全員と定期的にコンタクトを取り続けることで、信頼してもらえる卸業者として接することに一番気をつけています。価格も安く提供できる時期をしっかり伝える事で、クライアントがリピートしてくれた時が一番楽しくて仕事をしていて気持ち良い瞬間です。

-最後に、今の意気込みをお聞かせください!
一つ一つ、少しずつかもしれませんが着実に信頼される関係を築いていくことに努力していくことで、一生リピートしてもらえるような人間になりたいと考えています。

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営業部 安宅海熙